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一年

夜来丑三つ時から豪雨。気温13度 あの真夏日から20度の気温差。
来年の今月今夜 どんな気候であろうか。

一年前の今日は 晴天 快適な気候であった。
なぜ 記憶しているか。それは 伊予宇和島で お世話になった櫻隊長ご夫妻と 半年振りに 松島海岸で対面
瑞厳寺 山門までご一緒し 旧交を温めた日ですから。

東北旅行の慌ただしい 時間野中 1時間余 の瞬時でしたが 声をかけてくださり 対面の機会があった事です。
この 伊予宇和島の人々の人情に 嬉しく 忘れられずに います。

あれから1年 今年は忠宗公の陸奥の国 から 秀宗公の伊予の国に 行き 宇和島の人情を実感して欲しいと 同士を募りました。
仙臺藩志会を主体に 賛同多数で 100人は集まる 勢いでしたが 社会情勢の変化と寄る年波から 落伍者続出し ついに計画は断念しました。

通常のツァーは 宇和島は通過です。せいぜい 宇和島城見学があれば 最高です。
それでは残念 宇和島に宿泊し 城に墓所に庭園と 宇和島・吉田の伊達家の史跡をじっくり 丹念に 見学しましょうと計画したものでした。

捲土重来 1年後 来年か 再来年に計画実現を目指し コツコツと ガンバロウ
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季節は

「暑さ寒さも彼岸まで」と教えられてきた。
猛暑40日も 彼岸の声と共に 忘却の彼方。
昨日 奥羽山脈を越え 墓参りしてきたが 途中の田圃は 黄金色に染まり 稲穂は頭を深く垂れていた。
山頂は 既に紅葉に染まり始めていた。夏場1リットル近く飲んだ 飲料水も 半分以下。

着衣も 半袖から長袖 ススキに満月
墓参と合わせ 八十翁達を見舞ってきたが 降雪前に 今一度 見舞いに行けるか。
紅葉 そして 降雪。季節は確実に巡り来る。七十年 八十年 同じく。

元号

元号天皇制の日本では 元号を使用するのが正式ではなかったか。日本国憲法を尊守する政党は 元号を使用すべきではないか。市役所・市長は 市民に発する場では 日本語・日本国文字を使用するのが 基本ではないだろうか。以上は テレビを見る都度感ずる。意見具申したい。若い人々 現役の人々が すべて 理解し していることだから後期高齢者は 黙っていなさい と云われる。ここに 独り言をつぶやく。ツィターではない。

空き家率と空き地

連合町内会防災訓練・反省会の事前に シオカラトンボ邑の邑長から「我が邑の空き家は20戸 空き地は調査中」の発言。
何を 云いたい 希望したのか 不明。

シオカラトンボ考える問題点は
1.空き家からの出火です。空き家率 3%て゜ 高齢化率に比較なりません。心配はありません。心配なのは 不法侵入者の不適当行為による出火です。家主の損失のみならず 近隣が迷惑です。

2.空き地の雑草の伸びです。年2回の草刈り・除草が理想です。1回30,000円の年間60,000円です。固定資産税も必要です。空き地の維持は多額の経費を要する訳です。それ故か 不在地主の2割は 仙台市の指導があっても 放置しているそうです。害虫の発生等で近隣は迷惑です。

遠隔地に居住している人は 草刈りを委託する手立てが無い場合もあります。この人には 業者等の紹介をする方策があります。
邑に草刈機があるが のご発言。邑人が 草刈の代行するのは反対です。行政(区役所)が 行政代執行出来るなら 実行してください。


住宅地図に 空き家と空き地を色表示した 防災地図を作りたい の計画なら賛同・協力します。邑長にそう申しました。
成熟した住宅地の新たな問題でしょうか。

小学校の先生

昔 幼稚園は限られた富裕層の子が入るもので、小学校入学が団体生活の入り口であった。
国民学校・小学校の担任の先生は 生涯の学習の始まりの師匠です。

国民学校1・2年生の先生は、20代後半結婚している 神経質な女の先生。
国民学校3年生の先生は、記憶が残っていない。申し訳ない。
小学校3・4年生の先生は、師範学校卒業してばかり 若い男の先生。子供達の話を聞いてくれた。私は卒業後も教えて頂いた。残念ながら 早死された。
小学校5・6年生の先生は、高齢・熟練の先生。専門が音楽で 音楽の出来ない子は 員数外であった。

櫻隊長は 小学校初頭時代の先生は100歳に近い年齢でありながらお元気に 地区内にお住まいで  学芸会の事など語られることがあると 記していました。
さて 自分はと 思い出してみたのが 上記のとおり。女の先生との交流はなく 生死は不明です。でも 90歳以上ですから・・・・・

後何年後 77歳になったとき 小学校時代の同級会が開催される筈です。60余年ぶりの再会の友もいる筈 楽しみです。その時には 小学校時代の先生の消息を聞けるでしょう。ご冥福を祈ることになるのか。

学童 雑感

月に1回の 通学学童安全確保の日 です。爽やかな冷気を感じます。
35分の立哨の約束ですが 実質20分で登校が終わります。今朝 感じたことです。

水筒持参
多数の学童が水筒を携行しています。なぜでしょう。
シオカラトンボが学童の頃 水筒を持参したのは 1944年から45年 米国の空襲に怯えた頃でした。
のどが渇いた時は 手洗い場(トイレでは無く 純粋に手洗い場)で 渇きを癒しました。水道水です。
今持参の水筒持参の水は  特殊な水なのでしょうか。それとも モノグサなのでしょうか。

転倒
歩道に座り込み男学童が泣いています。 怪我している様子も無く なぜ 転倒したかも 予測の付かない 平面です。
語るところによれば 視力障害者対応 黄色凹凸に躓いた。手の平にも 砂も付いていません。本人曰く 指すりむいた
出血もしていません。「何でも無いよ タンペつければ すぐ直る」と。上級生が来ましたので 同行 通学を依頼しました。
さて 立哨の仲間は 「今の子供は過保護だから」
シオカラトンボは考えた
1.黄色凹凸に躓いて転倒する様では 後期高齢者以下である。
2.転んでも なぜ すぐ 自分で立ち上がれないのか。自立心の欠如か。
3.多少の出血を伴う 掠り傷は 当面 タンペ(唾)は殺菌力があるから 舐めればヨイと教えられていたが 伝承していないのか。
4.なぜ 単独登校なのか。友達は居ないのか。孤立しているのか。

挨拶
積極的に挨拶する子、返り挨拶する子、全く無反応な子。
「オハヨウゴザイマス」と 元気に挨拶する子供には 日本の将来は心配ないと思うが、無反応な子供には 日本の将来以前に この子供の無気力が どうなるか心配になる。
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