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きずな

「きずな」と題する冊子が宇和島櫻観測隊参謀の「宇」さんから送られて来ました。
「きずな」とは、宇和島をリードする大人の情報誌です。
「宇」さんの特別インタビー記事が2頁に亘っています。昨春櫻観測で大変御世話になりました方で、無言実行型の方で、人生の先輩とは理解していましたが、一回り以上とは初めて知りました。之まで「牛鬼祭りDVD」など頂いており、パソコンは出来ると理解していましたが、パソコンの先生もされているとは敬服です。

この誌には、「宇」さんと観測隊長「五」さん、婦人隊長「和」さんの3人の写真。1年前と変わらず 若々しくお元気な様子を披露していました。

市長は特別職ですから、勤務時間の制限はありません。市長並に 平日も遅く迄 土・日も働く人、この人が並の職員か、特別職ではないかと 思わず思った 「働人」(ハタラキビト)の「清」さんの記事がありました。記者も私と思いで書いていました。行動力に敬服です。

巻頭文は、仙台は日本三大ブスの筆頭産地で、三代綱宗公にその起因があり、宇和島は美人の産地であるとする軽快な文章で綴られています。綱宗公の作られた「指面」が伊達博物館に所蔵されていますとも記しています。書き方は軽妙ながら芯のある内容で、筆者紹介の写真に驚き、敬服です。
宇和島・吉田の両伊達家の史跡で 観光パンフに記載ない所まで 1日案内してくれた 市の高級幹部でした。名刺交換に至らず 職名は知りましたが 氏名は知りませんでした。

坂本龍馬の婚約者「千葉佐那」は、宇和島伊達家のお姫様に薙刀を教えていた。この記事は 伊達博物館学芸員の「山」さん。滞在中に最大の便宜を図って頂き、御教示を頂きました先生です。それを基に、「東西伊達家」等を 仙臺藩志会等の 歴史愛好者の集いで語っています。
「千葉佐那」は、剣道の達人「千葉修作」の子供でしょうか。宮城県栗原市の山奥の邑に 「千葉周作」生誕の地の標柱が立っています。もし間違いないとすれば 東の伊達家の領民の子が 西の伊達家の姫様の師範になった事になります。調査・整理の上、「山」さんのご指導を頂きたいと思いました。

宇和島名物の「鯛めし」が 松山に奪われる危機にある。・・・・の記事。本家争いになると大変です。
三間の米 昨春の試食 実に美味でした。又 食べたいと思ったいたら 5kg袋差し上げます の記事。早速に手を上げようとしたら 取りに来れる人のみ 送料が高いからそうでしょう。でも 頂く行くにも交通費も高いので断念しました。

とにかく 薄い冊子ながら 読み応えのある誌で 正に「宇和島をリードする大人の情報誌」です。
10月には、仙臺藩志会の一行と宇和島・吉田の伊達家の史跡巡りに訪れる計画です。非常に有効な資料です。

仙臺藩志会の会報も「きずな」です。偶然の一致か、「きずな」 大変 よい題名です。東西のきずなにもなります。

送って頂きました「宇」さんに お礼の文を 書かねばなりませんが 取りあえず 本ブログでお礼申しあげます。ありがとうごいました。
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櫻花爛漫

桜花爛漫です。早咲き、遅咲き、町も村も山も 一斉に爛漫となりました。
昨日は「みぞれ」の寒い日でしたが 今日は快晴温暖で 野外での花見の宴が開ける状態。
広場・公園は賑わっていました。

写真は 伊達政宗公の御霊屋の後方の櫻の大木です。青空に映えています。
桃山様式の廟に 負けられないと 華を競っています。
黄金週間は花吹雪でしょう。お出でをお待ちしています。

NHKも

先般 NHKは 朝1時間ほど 宇和島の観光と物産10 と題して特集を放送しました。
生放送を視て、録画していたので あらためて 今日視ました。

遍路寺と長命水は、訪れて居らず試飲していませんが、それ以外 櫻・鯛・柑橘類・雛人形・段畑・真珠と全てをご案内頂きました。NHKガイド嬢は人情豊で山紫水明と絶賛していました。そのとおりです。見解は一致しました。

NHKの責任でしょう。間違いではないが正確ではない表現。疑問を感じたのは。
ジャコ天です。仙台ササカマ等の蒲鉾の技術の流れ 「政宗公の職人が」とありましたが 疑問です。仙台地方の蒲鉾生産開始は1600年代では 無い筈です。
天守閣からの眺め 古里仙台を思ったろう とありました。しかし 秀宗公は 仙台で育って居らず 晩年 政宗公の葬儀の節の訪仙以外 訪れていない筈。秀宗の幼少の古里は 秀頼の大阪城では。疑問を感じ
何が何でも 政宗公に結びつける風潮の一旦でしょう。その方が 商品としての価値が上がるのか。
考え物と思います。

梅雨

今日も 冷たい雨 ワイパーを軽く動かす程度の雨。低温 時々 加温をする。
歴史的に 火山の噴火、低温 等で凶作となり、そして 時の政権は崩壊している。
宇宙人が統治する ある國も それが予見されているのでは。

老人は収入が僅少である。在宅していれば最小限の経費で済む。しかし 何か毎日 外出をする。さすれば経費を要する。でも それが 生きがい と云うものか。

天候不順と貧乏暇無し で今年は 花見の宴 は一回も無い。
シオカラトンボ屋敷 梅・木蓮・鈴蘭・椿・連翹・アシビキの花は咲いた。チューリップは間もなく咲くでしょう。ポーポーも発芽した。
伊豫宇和島2月に咲く花を 今 雨の晴れ間に 楽しんでいる? 

ありがたい

まだピカピカの一年生の孫。雨の天候に 帰宅時間を大幅に過ぎても帰って来ない。心配ながら迎えに行けば自立心を持せる意図に反する。寒い玄関で、相反する思いに葛藤しながら親は玄関で待っていた。

「遅かったね 何かあったの 濡れなかった 寒く無かった」 と思わず 叩き込むようにきいたら「ウン 雨でズボンが濡れ寒かったので 途中の八百屋さんに 「雨宿りさせてください」と頼んだら 「奥のストーブにあたりナ」と気持ちよく言ってくれたので 15分ほど 温まり 乾燥させ帰ってきた との話しであった。
孫の通学路には、伝統的商店街が健在で 昔ながらの八百屋に魚屋等が軒を並べて居る。爺様の所は、此の様な商店は皆無である。早い話 大資本との戦いに敗れ 無商店の町です。
大資本の量販店と競争しながら 且つ 地域の学童に 斯くも優しい対応をしてくれるとは 誠に有難い。
「少国民は國の寶」と 最近はこの言葉を聞かないが 少子化 子育て難儀 の現在 黙って 実戦している 小商店主の心意気はアリガタイ 遠く離れた爺様は敬意を表します。

この八百屋さん に対する お礼と支援の一助に 孫の親は 当然 買い物に行っただろう。
子供は親と学校だけで 育てているのでは 無い。社会に育てられていることを実感下でしょう。

ピカピカの

仙台では昨日が小学校の入学式であった。今日は初登校の日。町内会防犯立番日。
何人かは 我々の所まで 母親が警護していた。ランドセルの黄色いカバーが新品か、古かでしか
ぴかぴかの一年生とは 区別がつかない。身長も 精神も 爺様の予想以上に発達している。

今日から2年間の任期で町内会防犯立番が出来る。毎月 その成長の度合いを楽しめる。
仙台市では時給144萬円の仕事があるとテレビは報じて居た。そんな仕事は我には廻ってこない。
此の防犯立番は無料である。しかし、人類の成長を確かめられる故、有難い仕事である。

認知症

新聞記事から
高齢者運転の車に同乗し、次の1でも繰り返したら認知症の疑い
1.センターラインを越える
2.路側帯に乗り上げる
3.車庫入に失敗する
4.新規走行の道では、迷いパニックになる
5.車間距離が短い

宮城県警の75歳以上の更新予備検査で、記憶力・判断力の対価と判断が3分の1を占める。

さて 他車の車間距離の空けすぎが 気になる これも認知症の入り口か。ともあれ 自己診断で認知症の恐れは無いようである。

梅 咲く

我が家の梅が咲きました。

臥龍梅 ではなく 我悠梅 です。今更 写真ではありません。あしからず

衣更え

宇和島の櫻 咲いて居ます。今年は寿命が長く1ケ月も咲いています。と伝えるブログは 人事異動の結果 更新が停止していましたら 再開しました。観測隊長は 新しいブログを立ち上げると報じています。どんなブログでしょうか 楽しみです。

仙台も9日には開花と予想が伝えられています。OB会の例会も9日です。会場の櫻 開花しているか楽しみです。咲かなくとも 盛り上がるでしょう。

庭木 過日 植木屋産に剪定して貰いました。ご近所の方々から 春ですね と。
確かにさっぱり しました。

本日は 晴天 15度の高温になりました。タイヤ交換をしました。町内の在宅高齢者 みなさんも
タイヤ交換していました。 車 春の衣更え。

テスト運転に 芝生の肥料を求めに。野菜の苗は 未だでした。
いよいよ 春に 全面も衣更えの季節です。

入学式

教室の机上の教科書等を前に笑みを浮かべた孫の顔。朝 早々に送信されてきた。
携帯電話のカメラで撮影送信と数秒の作業らしい。
誠に有難い 反面 年寄りの社会常識から 許される行為なのかとも 思った。
孫は予想に反して 沈着冷静の様である。やれば出来る男なのか。

普通コースで16年間の学校教育の現場に入った。成績優秀飛び級があれば もっと早く社会に出られる。山あり 谷あり 落伍することなく 勉学に努めて欲しい。

親は 16年間 学費と生活の保障をしなければならない。日々楽しく 親子とも勉学されたい。

60有余年前 入学式の模様は記憶している。しかし 何を決意したは 記憶に無い。だから大成しなかったのか。孫は何を決意したのか。大成してくれ。期待している。

武左衛門一揆

昨春 宇和島の櫻観測に滞在した際、観測仲間Wさんの案内で伊吹地区の子供会地域学習に参加しました。宇和島市教育委員会から講師が派遣され、子供達だからとと手抜きしない資料を作成持参し、地区の歴史、史跡等を資料・現地で丁寧に説明してくれました。

其の史跡の一つに、河岸にある大きくて整備された石碑がありました。「武左衛門一揆」における責任のと利方を示す吉田伊達家の家老安藤継明の自刃の慰霊碑です。
施政者のあり方を示す碑と理解しました。

先般 ある個所で 伊達家の歴史を勉強している様だが、西の伊達家の武右衛門一揆を知っているかと問われました。その方の質問の意図は 「武左衛門一揆」は農民運動・一揆の勝利を示すものとも 捉えられている様です。
「宇和島を訪れた際、自刃の地は 市の方の案内で詣りました。吉田町所在の廟所は勉強と時間の不足から お詣りしませんでした」と答えました。

WEB検索で「武左衛門一揆」は「伊豫簾」「安藤忠死録」に出展と推定される南豫史から引用したと記載した詳細な頁がありました。
宇和島市教育委員発行「新宇和島の自然と文化」には簡潔にまとめ記載されています。

以下は とある質問から 整理しての感想です。
宇和島市は人口10萬の都市です。仙台市の10分の1乍ら、市役所本庁、教育委員会、博物館等 行政は市民の要望に気軽に偉ぶらずに対応していると感心しました。
史跡の保存・整備に、子供会の会合に地元歴史教育に講師派遣は、仙台市では想像も出来ないことです。 
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