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干し柿

毎年 柿を2ケ所から頂き、干し柿を作ってきました。昨年はカマスで3袋も頂いた先は、入院し頂けなくなりました。採りに行けば頂けでしょうが 2日要すので、年寄りの御用繁多で採りに行けず、今年は、孫に干し柿を遅れないなと 諦めていたら、古里のお寺の寺庭(住職夫人)さんが、お気の毒と思われたか< 寺務多忙の中に一箱(大箱)を送ってくれました。早速 夜なべ仕事で皮を剥き、今朝 干しました。
数日以内 色が変わり出すと 野鳥が啄むに来るでしょう。パソコンをしながら 鳥追いが私の仕事なります。
今年も 自家製干し柿が 食べられる。御佛の御加護に感謝します。寺庭さんありがとうございました。
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宇和島

宮城県いきいき健康課の支援で生涯学習している「まざらいん会」から、伊達秀宗公が宇和島藩の藩祖になった経緯を語れとお誘いを頂き、100分ほど 経緯と人と、そして現在の宇和島の景観を語って来ました。
参加者の半数は、宇和島を訪れており、記憶にあるのは お城と天赦園に伊達博物館でした。和霊神社、吉田の陣屋跡は、初めて聞く話。仙臺の和霊神社を知っている人 数人でした。

後半、秀宗公と関係無い 景観・食べ物・人情に至ると盛り上がりました。クリニックストリート、桶作り職人の健在等 今の仙台では無い みられない事例にには 反応十分でした。最後に、宇和島の人は、仙台にどんな感覚を持っているか質問が出ました。

鯛をはじめ 養殖も盛んで 仙台では高級魚が 安価で食べられ 柑橘類も落ちている位豊富で、人情も細やかですと 宇和島市観光課から送付して頂いたパンフ(冊子)を基に語りました。

生涯学習に通う年齢です。キット 宇和島を訪れる気分になってくれるでしょう。

毎年11月に 宇和島の観光と物産展が仙台であったそうですが、今年も開催される話しを聞きません。仙台市長が代わったから 政権交代したから 見直し・中止になったのか。であれば残念です。

と 今日は 宇和島の日でした。

福運

瑞鳳殿に今日もガイドに行きました。帰りの車には 宝物ザクザック。
江戸・塩瀬の饅頭
水戸・天狗納豆
出羽上ノ山・温泉饅頭
を故ある方から頂きました。ボラガイド支援機構理事長に全部 上納しました。
支援機構理事長は、夕食の食材を求めてスパーに、抽選に参加出来ますに。
ナント プロ野球CS戦の入場券が当たったのです。入手困難な切符だそうです。
当たった本人 喜びながら 一人では行きたく無い。付添人は当日 研修で不在。
どなたかに差し上げるにも時間がありません。
店に電話したら 抽選時間中 即 持参すれば商品券と交換します。
気持ちよく交換してくれました。入場券は商品券の額面以上の価値ある品とか。

もらい物3点、それを貰った人 大当たり。福運のコロコロ のお話。

台風

スパー台風18号 来襲。昨夜来の雨は、時遷る都度激しくなっています。
仙台市消防局の災害発生速報メールは、自然災害が管内各地で発生と刻々伝えてきます。
朝 子供から孫達の園と学校は、休園・休校になったとのメールに安堵した。安全に登校出来るか、全身ずぶ濡れになり 体調を崩す事にならないか心配していたので。

午前は 八木山市民センター長壽教室・瑞鳳殿参拝のガイドを依頼されていたが、昨昼 早々に「風雪を避けるすべが無いところに、70 80歳を曝すことは出来ない。中止します」と電話がありました。誠に迅速・的確な判断でした。今朝の風雨に 実感しました。

13時から福祉大学の講座です。雨合羽にゴム長の完全防備で、バス・電車が運休を覚悟で 出發準備をしていた所に、教務課から「中止」の電話でありました。
中止の連絡が、なぜ 開講時刻ギリギリになったのか。悪天候・悪条件の予測が甘かった、その2 既に多額の授業料を徴収している。分割返却の問題が発生する。その3、日延べは 会場・講師の確保。受講生の都合の調整が容易で無い。 これらが決断を遅らせたのでは無いか。しかし、遠方からの受講生は既に出發した時刻は、まずい。

以上から、主催者の判断能力の差。及ぼす影響を知った。台風よ 被害の置きみやげなく 通り過ぎて欲しい。

昨晩のテレビで 宇和島の町中を紹介していた。如何ほどの雨や風邪であったか。我等が滞在した宿舎は山の谷間にあった。無事あったろうか。櫻観測隊の皆様には 被害が無かったか。

ポーポー

珍果 ポーポー 今年は豊作です。
子供と孫に送ったほか、友人・知人・取引先に贈った。
(Pawpaw、学名:Asimina triloba)は、バンレイシ科に属する落葉高木。果実を食用とする。北米原産。明治期に日本に持ち込まれた。ポポー、ポポーノキ、ポポ、アケビガキとも呼ばれる。

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東北では栽培している人が皆無に等しく、香りがよくて 美味なので 皆様に 珍しい と云われます。

敬老パス

更新になり3枚目。先輩に「これが見えないか」と云われた時代。羨ましく 早く欲しいと思えどもであった。いざ、所持したら アッと3枚目になった。2年を経過した事。

仙台市では、70歳になり、申請すれば 年間5000円の自己負担で敬老パスが交付されます。仙台市内の緑と赤のバスと市内観光循環バスに地下鉄が無料乗り放題となります。
市外に出た場合は その区間だけ有料となります。しかし、仙台市内は広域ですから まず出ません。市外に出る場合は、運行本数が限られますので車を使用します。

市内に用事の場合は、駐車場を探す手間と料金から バスを専ら使用します。日中の乗客は、敬老パスのお客が大部分の場合が多いです。高齢者が気軽に外出している証です。
施政者は、財政負担が多いので廃止と発言する事がありますが、もし、廃止したら 高齢者の外出は激減するでしょう。家に閉じこもりとなります。健康を阻害します。医療費の負担が増えます。
施政者は民が健康で長生きする様な施策をするのが仕事な筈です。目先の経費に捕らわれると高額の失費に合います。全体の長期の視点で施政して欲しいものです。

年間負担金5000円以上 乗車・利用しています。便利故 短距離の場合 歩く距離・時間が減少したように感じています。一考です。
更新に当たり 所感です。
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