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気違いと間違いと勘違い

救急車が搬送先病院を間違えた。病人を間違えて別人を搬送した等の記事があった。
搬送先病院を間違えたは、勘違いらしい。入力は正確だったが 頭脳で整理中 違ったらしい。
俗に思いこみと申すもの。交差点間違え、早めに曲がり、病院に到着が遅れた事例もある。
これも勘違いらしい。高齢になると 暫しあるが 現役の救急隊員には 困る。命に関わる。
今回 死亡に至ったらしい。
キとマとカの1文字違いでも 内容の違いは 大きい。
カキマに注意しよう。
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移民環流

「移民環流 南米から帰ってくる日系人たち」杉山春著を読みました。レポート・報告書です。
著者は、この環流してくる日系ブラジル人を「バナナ」と表現しています。
表面は、日本人であるが、皮を剥いた 本質はブラジル人である。思考・心情は日本人では無いと。
日本政府は、在日三国人?対策の均衡と労働力不足から、定住権を認めた。それで家族で日本にデカセギにくる要になった。当然、子供が生まれる。教育・福祉についての対応は地方自冶体に一任され、国としての長期・基本が示され、施行されていない。故に、教育・福祉が日本人並に受けているかの問題がある。ここから 定職に就労出来ない、低賃金、犯罪に至っている。
移民の二世三世が味わった苦労と同じ苦労を環流二世三世が味わっているのでは。と訴えている。

中華人民共和国からの就労入国の人数は激増しているの 記事を読んだ。
環流・就労入国の二世三世に対する教育の充実が緊急課題では無いだろうか。日本に同化して貰うには。

近代日本

「銀のみち 一条」玉岡かおる著 下巻を読んだ。
130年から120年前、産業が一斉に近代化した時代。生野銀山を舞台とし、1人の男と3人の女を絡ませて、時代の流れを書き表した小説です。
著者は、巨大商社・鈴木商店を題材とした「お家さん」を著しており、読みやすい時代小説です。
意外なのは、著者は女性で、且つ、本小説は硬い雑誌「婦人之友」に連載したものであるに拘わらず、3女性との性交渉場面が書かれている事です。折角ですから 丁寧に読みました。ここまで書く必要があるか です。
士族の精神的な面でも没落、知識と力のある者の台頭等、当時の社会・労働状況 等が知れます。
参考文献を明示している故、背景を信用しました。

パラダイス鎖国

同質性が高い一億人超の国内市場に安住して日本企業が国際競争力を失ってしまった状態を、こう表現するようです。本来、「拡大」「成長」が疑うべからざる善として前提されている経済メディアの世界の表現だそうです。
閉じられた世界で、閉じられた独自の世界が展開している状態でしょうか。

先般の、「邯鄲の夢」について七十路の会のHPに掲載したらフリガナが欲しかったの発言がありました。人生経験の長い、含蓄に富んだご発言をされる方々故に、フリガナ・概要の併記は失礼と思い記載しなかった。当然の常識でご理解しているとおもったからです。

趣味・嗜好が異なれば、当然 知っている世界は異なります。○○業界の常識は社会の非常識 と言う言葉があります。さすれば、シオカラトンボ も 閉じられた独自の世界が展開していた。思考のパラダイス鎖国に入っていたのかと の思いです。 

いつかX橋で

今 仙台で話題になっている本。「いつかX橋で」を読んだ。
1945年7月9日の仙台大空襲から1947年春までに、満17歳の少年と少女の未曾有の経験、出会い、別れを綴ったものです。
1980年代初には、その残映が散見され、今は、面影を一新したX橋(宮城野橋)を中心に、混乱した世相を描いています。懐かしい思いで読みました。一種の時代小説です。
舞台となっている地名を列記すると、
宮町、二日町、青葉神社、新坂通、輪王寺、大願寺、霊屋橋、南町、小田原、大崎八幡、北山、愛宕橋、土樋、広瀬川、東五番丁、東七番丁、東八番丁、川内キャンプ

CIA

先日、40代盛年御婦人から、こんな話しがあった。
米国情報機関(CIA)の極秘文書に「日本国の建国の歴史は紀元前6~7世紀である」と記載されている。
この事実を知っているか と問われた。
米国情報機関(CIA)の極秘文書については、当然 他国の老人である余は知らない。しかし、日本国は紀元前6~7世紀から存在したことは歴史的事実である と答えた。
それを証明するものはの反論に。
それはデスネ 今年は 皇紀2669年です。2月11日は建国記念日です。お分かり。

建国記念日 意義・意味を考えて祝い 休む人 日本に幾ばくいるのか。
自国の歴史を 他国の情報機関から知らされるようでは、「正に政府 文部省は何をしているか」である。

シオカラトンボは、国民学校1年生の時、担任の女先生から「大日本帝国は、今から26**年前の2月11日に、天照大神がバケツにこぼしたの雑巾の滴から生まれた」と教えられた。
素直に覚えていた。中学校の地学で地球の成因を習ったら、整合しないのに悩んだ時もあった。

後年 家人に話したら 爆笑された。当然。
雑巾の滴は、酷すぎる話しであるが、自国の建国については 早期に正確に 教えるべきである。

邯鄲の夢

日々の生活は「たそがれ清兵衛」です。
それでも年頭には、昨年を振り返り、今年の生き方を思案します。
人生全て、故事における「邯鄲の夢」に集約されると理解しました。
70有余年、色々な人々との出会いがあり、事件がありました。評価も、成果も、様々ありました。
過去あっての現在ですが、何故あんなにカリカリしたのかの不思議です。
過去の出来事は全て歴史となりました。何事も流れる様に流れます。
人生はうたた・幻です。今年は、好好爺に徹します。
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